体験談

お客様からお寄せいただいたヒプノセラピー体験談です。

体験談

舞扇・ちりめん・京の花街

江戸時代中期、芸子と呼ばれる職業があった。 芸子は歌や踊りで酒の宴席をもてなす芸者のことで、昔は男性の生業であったが、この頃にはもうほとんどが華やかな女性にとって代わられていた。当時、芸子は遊郭で遊女が来るまでのつなぎとして...
体験談

砂の古都・父の思い

エルサレムは紀元前1000年頃にヘブライ王国が成立すると、2代目のダビデ王によって都と定められた。第2代目の王ダヴィデは、ペリシテ人を破ってパレスチナ全土を掌握し、エルサレムを首都とする統一王国の基礎を固めた。その息子ソロモンの時代が最盛...
体験談

ハイアーセルフ・森の奥

セラピストの誘導で、きれいな砂浜に降り立った私は、心地よい波の音や砂の感触、片足が波につかる感覚を楽しんでいました。 空は一面、ピンクの雲。夕日か朝日に照らされているのでしょうね。とてもきれいです。 浜辺沿いに...
体験談

手すり

ここは前世?広い公園、その中の小高い丘、両親二人に見守られて小さなころの私が遊んでいる。 笑顔で楽しくはしゃぎまわっている。 叔父や叔母もいる。 大人たちに見守られている中、自由に元気いっぱい遊べる私。愛情いっぱ...
体験談

番外編・アバター

目を閉じて、セラピーに入ると、見えるのは日常のこまごまとした”物”が飛んでくるだけのイメージでした。バスタオル・はさみ・子供の使っている自転車・ペン。 次々と現れては目の前を通り過ぎていきます。 セラピストが他に何か見えますか...
体験談

ヘッドライトに照らされた私

セラピーの最初は自然がいっぱいで、リラックスできるとても気持ちのいい場所にいました。 自分の左側には小さい家と水車がつながっており、そばには馬もいる。 外国の昔の原風景・・・そんな、とてもゆっくりと時間が流れるのどかな...
体験談

葉っぱの家・ひとりぼっち

足はどろどろ、服は破けてただの布切れみたいになっています。 地面は土でまっくろだし、周りは、木の幹やツタや葉っぱだらけ・・・。 ここはジャングルみたい。 しばらく葉っぱをかき分けて進んでいきます。怖さとか大変さとかはなく...
体験談

沈黙の花嫁 30代女性

催眠に入り、前世での自分の家の前に立つと、鉄柵が見えました。 鉄柵の奥は、整列した木々や手入れされた池、さらに奥へとつづく道が見えます。 すぐに、その”家”は地主とかある程度お金を持っている裕福な者の家だとわかりました...
体験談

ルーマニアの魔女 男性

降り立ったのは森の中でした。 衣服は焼けただれ、体は傷だらけ・・・悲痛な気持ちと恐怖とで混乱した感情が流れてきます。 とにかく見つからないように、夕暮れ時の薄暗い森の中を進んでいます。 追われていないか気にしながら、森の...
体験談

カウンセリングとセラピーを受けて

体に感じる異常な疲れ・50代女性 体験談にある通り、私は異常な疲れに見舞われる生活を、ここ数か月過ごしてきました。 セラピーを受ける直前、お店の継続か閉店かを悩みに悩み、自分の置かれている状況と今後を考えて、営業時間を短縮して...
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