たじゅうじんかくしょうがい(多重人格障害)

用語

一人の人中に二つまたはそれ以上に複数の異なった独立した人格があり、一時には一つの人格が現れては交代するものを二重人格ないし多重人格といい、異なった人格同には互いに他を意識できないとされる。宗教的な憑依状態でキツネがついたりする場合や、ヒステリー性の解離状態のためのもうろう状態のときに別の人格がみられる場合が典型的であると考えられてきたが、近年では互いに他を部分的に意識できるような慢性的な解離状態もあるとされ解離性同一障害と呼ばれる。

解離・・・意識や記憶などに関する感覚をまとめる能力が一時的に失われた状態

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