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ヒプノセラピーとは
潜在意識とは
病院でも行われている精神療法である、「催眠」と呼ばれる変性意識状態を利用したセラピーで、心因性の問題・原因不明の体の症状の、低減、解消を図るのがヒプノセラピーです。 数ある催眠療法ですが、催眠という言葉は付きますが、決して暗示を与えたり他人をコントロールするものではありません。(テレビなどでよく使われる催眠術とは違います) その種類に、人の心の内なる子供である「インナーチャイルド」、今より過去の出来事を見ていく「年齢退行」、脳の奥に記憶として残っている「前世療法」、純粋な自己である「ハイヤーセルフ」、退行催眠の一種である「未来世療法」、人の心に複数存在する感情の人格「サブパーソナリティ」があります。
人にはそれぞれ子供時代があるのと同じく、人の心の中にその人の純粋な部分が子供という形で存在しています。 自分の心の中を子供としてイメージしていくものがこのインナーチャイルド。これは対人関係の性格を司る人格で、これまでの体験によって作られたあなた自身の無意識の性格です。無意識とは子ども。意識とは大人。人は大人と子供を使い分けて他人との関係を築いてゆくものですが、ここの使い分けを考えたり無意識自体を癒していくことで、対人関係がスムーズになります。
煩悩や利己的な考えのようなネガティブな要素を取り除いた結晶化した人格のことで、ハイアーセルフは「大いなる自己」と言われます。 ネガティブなものを全て取り除いているので、次元がひとつ上の存在になり、この人格にひとつ質問をすることができます。初回のセッションではお断りさせていただいておりますが、たまに違うセラピー中に、意図せずこのハイアーセルフが出てきて、本人に助言をすることがあります。
クリティカルファクターが形成される6歳ごろまでの人格形成期(さまざま学説あり)に、偏った考え方を見て学んだり自己肯定感が少なくなるような体験をしたり、その後の意思決定に強く影響したであろう幼少期の記憶を、本来の自分らしい認識に組み直していく(癒しを与える)幼児退行。 辛い記憶が潜在意識の中にある限り、忘れてはいるものの大人になったあなたにいつまでも影響を与えていることが問題になります。辛かった出来事だけに心の妨害、「ブロック」が起きやすい、慎重を要する繊細なセラピーです。インナーチャイルドは対人関係の性格の指針を作るのに対し、幼児退行は子供時代の実際起きた辛い出来事が大人の今に影響しているという違いがあります。また、先週起きた出来事に遡ることは年齢退行と言います。
ブライアン・L・ワイス博士の著書で有名になった「前世療法」です。 昔の記憶を辿っていくと、子供の頃の記憶、幼児期の記憶、胎児期の記憶、さらには母体の中に来る前の記憶‥といったように次々に昔の記憶が思い出されていきます。 今現在に思い当たる原因が考えられない場合、答えがここにあることがあり、また、原因不明の体の状態もここで見ていくことが可能です。 ひとりひとりの身体には遺伝子が代々繋いできたように、脳の奥深いところには原始的に「記憶」として精神の部分で、ある大きな意志に繋がっているのだと考えられています。
サブパーソナリティとは、人の中に存在する複数の感情のことで、それぞれ人格を持って存在しています。 自分の中に、ある感情がいつも出てきてそのたびに場面を台無しにしてしまうなど生きづらさを感じている場合、ここを解き明かすことで、その感情ごと癒され本来ある生き生きとした自分を取り戻すことができると考えられてます。
退行催眠を用いて、未来世をイメージ化していく療法です。 前世療法が、自分の前世を知るための療法であるのに対し、未来世療法とは、自分の未来を知るための療法です。 あくまで自分の意思を尊重するものであり、このセラピーに頼りすぎるものではありません。きちんとご説明の上、ご理解頂いた方に限り行っております。
※表示価格はすべて税込
・ヒプノセラピー 3~4時間
¥20,000-
※ヒプノセラピーでは、カウンセリングも込みで実施しております。
・カウンセリングのみ 1時間1組
¥7,000-
延長1時間ずつ7000円 ※1時間半の場合も14,000円(税込)です 夫婦カウンセリングでも上記と同じ
¥15,000-
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