ばうむてすと(バウムテスト)

用語

スイスの心理学者コッホによって創始された投影法性格検査。A4用紙に鉛筆で「実のなる樹木を一本」描かせ、その図を評定する。ほかの描画法と同様、さまざまな年齢層に対して、また緘黙児のように言語表出が困難なものにも、知的能力や発達の診断に用いることができるという利点がある。

一般的な人格診断だけではなく、職業適性、精神障害や知能障害の早期発見、心理療法の効果測定など広く用いられる。

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